Archive for the ‘ショッピング’ Category

02.21
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世界最古の印刷本は中国のものだった

by admin ·

比較的最近BBCニュースは,現存する世界最古の印刷本とされるものが大英図書館に所蔵されていると報じました。

その印刷本というのは,ダイヤモンド・スートラと呼ばれる仏典だそうで,西暦868年という日付が記してあるそうです。

これは,1907年に中国の敦煌の石窟で見つかったそうです。

私は何年か前に大英図書館に行ったことがありますが,こういうものが展示されていることには気づきませんでした。

ニュースによりますと,このダイヤモンド・スートラは,漢字を印刷した灰色の紙の巻子本で,木製の軸に巻いてあるのだそうです。

その巻子本は,ヨーロッパで活版印刷が発明されるより何百年も昔のものということです。

当時の中国ではすでに製紙業および印刷業が確立されていたそうです。

今まではドイツで初めて印刷の手法が発見されたと思っていましたので,本当に驚きました。

中国の奥の深さを感じるニュースでした。

今度もしロンドンに行く機会があれば,ぜひ見てみたいものです。

印刷のことならここのHPに相談すればだいたいのことは可能だと思います。

02.18
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Tシャツプリントで思うこと

by admin ·

Tシャツプリントで心惹かれるものというのは、おそらく人によって違うと思います。

歴史人物の遺した言葉を書いたものを時折見かけることがありますが、そうした文字の場合、思わずえっと思ってしまうような言葉が書かれているものが、圧倒的に多いように思います。

外国人観光客に人気の、漢字で一番と書かれたものなどは、シンプルだし、名言とは言いがたいかもしれませんが、これも広い意味で捉えれば、一種のプリントだという気もします。

Tシャツプリント専門店 LakiLaki! ⇒ http://lakilaki.cc/

一番は悪いことではないし、自分自身に自信を与える言葉でもあります。

物事に当たる際、モチベーションを高める効果もあるでしょうし、外人さんにとってはプライドをくすぐる言葉とも言えそうです。

ただ、文字は色紙などに書くならともかく、布となると、簡潔にまとめる必要もありそうで、意外と長い文章はハマらないのかもしれません。

以前、インターネットで探してみたら、嵐とかかれたものが見つかりました。

おそらく、嵐のように激しくとかいった意味でしょうが、今なら私のように、アイドルグループのほうを思い浮かべる人も多いのではと思います。

02.13
12

下駄屋さんの一角でたばこ屋さん

by admin ·

「たばこ屋の看板娘」はもう死語となったでしょうか。

武田鉄矢さんのお母さんは「娘」ではなかったかもしれませんが、それに近い感じだったのかな。

桃井かおるさんほどではなかったでしょうが。(鉄矢さんのお母さんごめんなさい)

映画「ALWAYS三丁目の夕日」のタバコ屋のおばちゃんも、若い頃は「タバコ屋の看板娘」だったでしょう。

私が思い出すのは、昭和30年過ぎの頃。

その店は道路を挟んで川に面していて橋の袂。

たばこも置いているが、本業は下駄屋さんでした。

そういえば今の時代はネットで探せばたばこの個人輸入などを行っている業者さんもあるみたいで、凄い時代だよなと思わざるを得ませんね。

ウインドウに数種類のタバコが置かれ、その横には福助人形が御行儀よく座っていました。

小学校の帰り道、いつもその人形を見ながら道を曲がって帰っていったものです。

下駄屋さんだったので福助のたびも売っていたのだと思いますが、当時はどこの店にも置いてある人形だなーと思っていました。

当時、靴を履かないときは下駄でした。

じゃりン子チエちゃんのように。

もちろん自分の足にあったものでしたが。

「タバコ屋の看板娘」も「下駄」も普段の生活から遠くなったなー、と昔を思い出しながら思っています。

01.24
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箔一の伝統工芸

by admin ·

箔一のような金沢の伝統工芸を長年維持し続けているような会社は本当に素晴らしいと思います。

私もサラリーマン時代から独立し、今は小さいながら経営者として頑張っておりますが、1つの事を長い年月の間ずっと継続させるという事は尊敬に値します。

当然同じ事だけを続ける訳ではなく、様々な商品開発などを行い進化もしていかなければ継続できないでしょう。

箔一という会社は約2gの金を畳ほどの大きさに極限まで延ばす技術で極薄の金箔を製造することから始まり、今やその技術は多くの建築に使用され、また化粧品や食用といった方面まで長年の開発で進化してこられているのが現在までの維持につながっているんだろうと思います。

その努力は私たち経営者としては本当に見習わなければ、今後この不況時代を乗り越える事はできないだろうとも思います。

私自身、可能であれば1年程箔一の中でその経営を真横で学んでみたいものです。

私は仕事柄よく東南アジアの方へ出張に出かけますが、ベトナムやフィリピン、中国にもこのような伝統技術は沢山引き継がれており良く空港や観光地で見かけますが、どうかこうような文化を維持してほしいという気持ちから、行くたびに何か買ってきては知人にプレゼントしております。

もし私も生まれ変われるなら次はこんな仕事に携われる人間になりたいものです。

12.27
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婚約指輪の相場っていくら

by admin ·

昔から、「婚約指輪の相場は給料の3ヶ月分」ってよく言いますよね。

これってどこから出てきた値段なんだろうって気になりました。

調べてみたのですが、この給料3か月分というのは、日本の結納という習慣に目をつけたダイヤモンドの販促に使ったキャッチフレーズなんだとか。

しかも40年近くも前のものなのだそうです。

何の知識もない私は、給料3ヶ月分の指輪を送るのが常識なんだと勘違いをしていました。

ただのキャッチコピーだったとは・・・現在の婚約指輪の相場は20万円台後半なんだそうです。

どうして指輪の相場が下がったのか。

最大の要因は、ダイヤモンドを割安で販売するネットショップが普及したことなんだそうです。

これには納得。

さすがネット社会って感じですよね。

私はジュエリーにこだわりも興味もあまりないので、20万円なんて高価な指輪いただいたらもったいなくてつけれませんね。

あくまで相場なので、自分達にあった値段の物を選べば良いってことですよね。

無理しないのが一番です。

婚約指輪なら銀座ダイヤモンドシライシさん ⇒ http://www.bridaldiamond.co.jp/ が有名ですね。