12
DVにあったときのカウンセリング
by admin ·
みなさんはDVって御存じですか。
そうです、ドメスティック・バイオレンスです。
家庭内暴力って、表に出にくいんですよね。
家族の闇の中に葬り去られてしまう、とても過酷な出来事なんです。
暴力をふるわれて支配されるのは、ほとんど女性です。
被害者になるんです。殴る男は加害者です。
命を落とす女性もいます。
反対に、暴力から身を守ろうとして、あやまって男性を殺害してしまう女性もいます。
恐ろしい、とても恐ろしいです。
暴力をふるわれている女性たちは、一体どこに救いを求めたらよいのでしょうか。
弁護士さんでしょうか。
駆け込み寺でしょうか。
それとも心理カウンセラーでしょうか。
怯える女性たちのことを考えると、いろいろな援助ができたらいいですね。
やっぱり心理面となると、カウンセラーのカウンセリングが一番だと思います。
こころの専門家ですから。
カウンセラーのなかには、裁判のときに付き添いをしてくれる人もいるそうです。
ありがたいですね、心強い援助が受けられるのなら。
私の知り合いが北海道の札幌に住んでいます。
彼女は永いあいだ夫の暴力に合っていて、苦しんでいました。
私もずっと相談を受けていたのですけど、やっぱり専門家の助けが必要だと思って、カウンセリングの専門家のところに行くように勧めたんです。
彼女はもう離婚して、自由に生きています。
本当によかった。
彼女の住んでいる札幌にはいろいろなカウンセリング・ルームがあるけど、自分で探してカウンセリングを受けたみたい。
そこで弁護士や駆け込み寺も紹介してくれたそうよ。
私は札幌に住んでいるわけじゃないけど、もしも札幌に住んでいてカウンセリングを受けるとしたら、札幌の郊外にあるカウンセリング・ルームにすると思うわ。
どうしてって、知らない土地だし、人目が気にならないから。
調べたら、江別に無料のカウンセリング・ルームがありました。
のっぽろカウンセリング研究室っていう、大学の先生がやっている研究所みたいな相談室。
でも、いつも満員で、予約待ちのよう。
無料だから、助かるわ。
経済的に困っている人たちもカウンセリングを受けられるのね。
